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西福寺聖典学習会第4回

 今回は『教巻』の引用文の続きを学んでいきました。

 『如来会』を引用した親鸞の意図、『平等覚経』の親鸞の読み方を山雄先生から丁寧に教えていただきました。そこから阿弥陀仏の教えが説かれている『大無量寿経』が、時代を超え私たちにも通じはたらく教えであると親鸞は私たちに伝えようとしていると学びました。

 第2回、第3回、第4回にかけて「念仏」ってなんだっけ?という課題で『教巻』を読みました。振り返ってみますと、念仏というものを支えるものは何か、そしてそれは私たちと無関係ではないということを親鸞は『教巻』で表現しています。

 次回からは『行巻』に入ります。いよいよ「念仏」の中身を行(ぎょう)の側面から見ていきます。それでは、次回も先生のもと学んでいきましょう。