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2022年2月の同朋の会

久しぶりということもあり、真宗大谷派の宗旨、教えを改めて確認しました。
真宗は南無阿弥陀仏に生きる仏道です。南無阿弥陀仏は念仏のことです。阿弥陀仏に南無する、つまり阿弥陀仏に帰依する言(ことば)であります。

念仏を称えることで、阿弥陀仏によって、真実の世界に導くと約束されております。そして念仏はそのおはたらきと同時に、身の事実、この身が生きている世界の様相を気付かせて下さいます。
阿弥陀の別の言い方は、無量光、無量寿です。無量とは量る必要の無いという意味です。比べる必要の無いということです。

大悲から阿弥陀如来が苦しみ傷つけあう我々を哀愍して垂れたお念仏は一切衆生、生きとし生きるものを取りこぼさず、例外なくお救い下さり、相対的なあり方、生き方で苦しむ私たちを照らしてくださるのです。


(筆 ・ 釈裕香)

同朋の会、再開!

西福寺門徒の会合、同朋の会が、じつに約1年半ぶりに開催されました。
本堂で正信偈のお勤めをへて、住職からのお話に耳をかたむけました。
引き続き変異株の感染拡大がはじまっていることは気がかりですが、今年こそ以前のように定期的に同朋が顔をあわせ語り合えるようになればと思っています。

次回は2月19日(土)を予定しています。
手洗い消毒器を完備し、換気もしていますので、ぜひ足をお運びください。

(釈正裕)

2021年11月3日報恩講

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今年の報恩講も快晴の日でした。

コロナ禍、出席して下さった方々、誠にありがとうございます。
下記の通り滞りなく進行出来ました。

1.住職挨拶 
2.真宗宗歌 
3.勤行 正信偈 念仏 和讃 回向 御文 
4.法話 蒲 信一師(三浦組浄榮寺住職)
コロナ禍で
・法事の出席者数が、2~3人(多くても5人)

・当たり前の事があたりたりまえでなくなった。
 あたりまえの反対は、有難(有ることが難い)だが、
 あたりまえと思っていた事が本当は有難いことだった。

・今の状態もご縁のおかげ

・2023年本山での法要 
このようなコロナ禍では本山に
行く気にならないとの意見もあるが、それは違う。
解決しないで親鸞聖人のお言葉をお聞きに伺う。

5.挨拶、恩徳讃

                        以上

2021年11月3日 報恩講のご案内

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本年も、昨年と同様にコロナ禍の現状を考慮して、マスク、アルコール消毒、換気、ソーシャルディスタンス等を徹底します。
今回も日程を縮小して執り行います
何卒、ご参詣くださいますようお願い申し上げます。
皆様のご参詣お待ちしております。

1.日時 11月3日(水)午後1時30分受付
2.日程 午後2時00分 真宗宗歌 挨拶
     2時10分 お勤め、御文
     2時40分 法話 ご講師 蒲 信一 師(横須賀市浄榮寺住職)
     3時40分 挨拶 恩徳讃 片付け

※尚本年も昨年と同様に、お磨きを内々で行うこととし、法要後の交換の集いは中止いたします。
*「報恩講のご案内」は西福寺門徒の皆様に郵送にて配布いたしました
  
( 釋茂壽 )