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2019年11月23日 同朋の会

小雨が降る寒い日でした。7人参加、ちょっと寂しいです。
病気療養中の方2人は、本年中は欠席とか。

・今月の歎異抄は、第10章を全員で唱和。
「上人のおおせにあらざる異議どもを、。。。」

・本日の教本 黒い本「真宗の仏17事」ーお内仏のある生活ー

・P100 法事 3,7,13,17回忌と実施。最近は33回忌以降はまれ。
・お仏飯は、朝お供えし、昼には下げる。

・亡くなった方のための法要ではない。
「順次生」とは。。  現在過去未来へと続く
・「伊藤忠兵衛」という近江商人:正信偈と数珠を奉公人に配り、毎朝揃って念仏をあげていた。

・昔は、結婚で新しい所帯が出来た時は親は、ご本尊を持たせる風習もあった。

・「南無阿弥陀仏」は願が叶う行ではない。阿弥陀様の願が叶う行である。

・生まれた意義と生きる喜び。この道で良いと気づかせてくれるお念仏(本願念仏)

次回は、2019年12月21日土曜日14:00より。
皆様のお越しをお待ちしております。

(記 釈 和敬)

2019年報恩講

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11月3日、例年通り西福寺報恩講が行われました。

真四句目下(しんしくめさげ)のお勤めのあと、こちらも例年通り、三浦組 浄榮寺住職・蒲 信一師の法話がありました。さらに今年は次期住職も京都から駆けつけて来られ、はじめて導師を勤められました。

終了後の交歓の集いでは、年長の門徒さんから昔の平間界隈の話を聞いたり、蒲氏から横須賀と川崎に共通する神奈川言葉のニュアンスについて話を聞いたりして、楽しい時間を過ごしました。
個人的には、総代・責任役員をつとめた私の父が亡くなってすぐの報恩講でした。少しさびしくもあり、また少しあたらしい空気も感じられる日となりました。

(釈正裕 記)

2019年10月25日 お磨き

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10月25日金曜日、午前9時より「お磨き」をいたしました。
報恩講にむけて、恒例の仏具お磨きです。

住職、坊守さん、門徒の方のお集りをいただきました。

仏具は、この一年で黒ずんでいました。
細かい溝に入った汚れを取り払い、
そのあと綺麗な布で丁寧に何回も拭くと、白銀色の輝きが出ました。
約3時間を掛けて皆さんはお磨きをして、
白銀色の輝きの仏具が完成しました。

報恩講法要は、11月3日です。
皆様のお越しをお待ちしております。

釈 茂壽

2019年10月19日同朋の会

・訃報からです。

西福寺責任役員を務められていた小島政男さんが、去る10月13日命終されました。
当山以外にも多くの仕事に貢献され、皆様から慕われていただけに、悲しみもひとしおです。

通夜は、10月22日18時より。
告別式は、10月23日 午前9時半から。
いずれも場所は、ご自宅です。

・本日の歎異抄は、第九章 「念仏もうしそうらえども、踊躍歓喜のこころおろそかにそうろうこと、。。。」親鸞さんも起こらなかったこの気持ち。念仏は深いと感じるこの章。

・お磨き 10月25日金曜日 午前9時より
・報恩講 11月3日午後1時受付 13時30分開始


・次回同朋の会は、11月23日土曜日(勤労感謝の日)14時から。

(記 釈和敬)