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2018年10月20日 同朋の会

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本堂でお勤めの後に
報恩講(11月3日)のリハーサルをしました。
                      
*いつもは正信偈を・赤い本「勤行集」(草四句目下・そうしくめさげ)で読んでいます
報恩講のリハーサルとして・黒い本「報恩講勤行集」(真四句目下・しんしくめさげ)をみんなで読経しました。*見本参照

*報恩講ではご講師 蒲 信一 師の法話がございます。
 ご質問の時間もございますのでお聞きしたい事をお願いします。

1、本日は「報恩講」について改めてのお話でした。
・蒲 信一 師さんへのご質問を,私にとって「報恩講」とは? 等の何点かを質問事項としての話し合いを検討しました。当日は皆さんのご質問をよろしくお願いいたします。
2、おとりこし【御取越】とは。
浄土真宗の門徒が、親鸞聖人の忌日である11 月28日に行われる親鸞忌を約1か月繰り上げて、各自の家、各寺院で行う報恩講です。
3、人生は良い時もあり、悪い時もある。
    安心して毎日を生きていく。

*天命に安んじて
       人事を尽くす

 報恩講のご参詣をお待ちしてます


・お磨き 10月26日(金) 午前9時~12時を予定しております(昼食を用意いたします)

・報恩講 11月3日 午前10時30分受付

次回同朋の会は、11月17日土曜日午後2時からです。
皆様の参加お待ちしております。

釈 茂壽

2018年 報恩講のご案内

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下記要領にて報恩講が開催されます。皆様是非ご参詣ください。
 お待ちしております。

1.日時:11月3日(土)午前10時30分受付
2.日程:
  11:00  挨拶、真宗宗歌 お勤め、感話
  11:30  法話 ご講師 蒲 信一 師 (三浦組浄榮寺住職)
  12:15  お斎(とき・昼食)休憩
  13:15  法話 ご講師 蒲 信一 師
  14:00 休憩
  14:15 お勤め 御文
  15:00 挨拶 恩徳讃 片付け
  15:30 交歓のつどい
 (食事及びつどい時の飲食は用意します)・出入りは自由です
*詳細は上の画像をクリックしてご覧下さい。

3.参加費 こころざし

4、仏具磨きのお願い
*おみがき(仏具磨き) 10月26日(金)9:00集合
 今年も法要準備のため、仏具のお磨き等を行います。
 お手伝いいただける方はお集まりください。
 よろしくお願いいたします。 
こちらの参加もお願いいたします。(昼食は用意いたします)

2018年 秋のお彼岸

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9月20日から26日は秋のお彼岸です。
天候が不順な日々でした。
小雨まじりの日すこし涼しくかなと思たら、暑い日差しの日も有り
境内では汗をかいての方が多くおりました。
暑さ寒さも彼岸まで?でした。
境内では例年通り彼岸花が咲いております。

釈 茂壽

2018年9月8日 同朋の会

関西地方は台風被害、2日前には北海道で地震被害、関東はまだ暑い中、同朋の会は開催されました。今回の参加者は、18代住職を含め13名。

・今後の予定(場所:西福寺本堂等)
1.10月9日火曜日午後2時より、報恩講等お知らせ封書詰め作業
2.10月26日午前9時30分より、お磨き
3.次回同朋の会 10月20日午後2時より
4.11月3日報恩講(詳細は後日)

・9月8日同朋の会内容
1.本堂で正信偈、念仏、和讃、回向を勤行.歎異抄は第16章。

2.講義は、歎異抄第三章 
・「悪人正機」:悪人の自覚を持つ人が往生できる。
・自力作善出来ると思っている善人は、仏様はいらないと考えている。
・善人・悪人の考えは通常私たちの日常の言葉とは違う。逆説的に書いてある。

・阿弥陀様から見たら全ての人は「凡夫」。
・絶対的な善は、「阿弥陀仏」だけ。

・「聞法」が命、お念仏の生活の歩みを支えてくれる。
・日本の仏教団体の悩み:最近の世の中の傾向として、教養、興味、関心でお話を聞きに来る方々は増えているが、そこまでで、その先「聞法」までは行かない。

3.真宗大谷派では、死刑制度に反対している。
個人の殺しあいがダメなのに、国ならば実施して良いのか。

4.御文(真宗大谷派勤行集:赤い本)60ページ参照
「・・こころをひとつにして・阿弥陀佛をふかくたのみまいらせて・さらに余のかたへこころをふらず・一心一向に佛たすけたまへとまうさん衆生をば・・・・すくいましますべし・・・」


上記しましたが、当西福寺では、年間を通しての最大の行事と位置づけている報恩講に向け、準備作業中であります。
どなたさまも参加可能ですので、お気軽にお越しください。
お待ちしております。

(記 釈和敬)