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2018年4月21日 同朋の会

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暖かい良く晴れた日、当日の同朋の会には、4歳の女子もおばあ様と一緒に参加されました。合計13名出席。

当日のお話

・私たちの宗旨は浄土真宗
・宗派名:真宗大谷派
・お寺の名前:涼榮山 西福寺

・法事のお勤めで読むのは、仏説阿弥陀教。正信偈。
(写経では、阿弥陀教を書く。当派では般若心教は、関係なし)

・浄土真宗とは:
真は真の支え、旨、命の事。
宗とは、根底から支えてくれる家や命の事。
まとめると、浄土を真の命としている教え。

・浄土とは:
天国やあの世ではない。
阿弥陀様が私に目覚めさせようと働きかけてくれる世界が浄土。

お知らせ:
6月6日恒例の文京シビックホールでの東京教区主催の
「2018親鸞聖人につどう同朋大会」が開催されます。
・申し込みは5月19日までに西福寺まで

次回同朋の会は、5月19日14:00より。皆様是非お越しください。お待ちしております。
(記:釈 和敬)

お彼岸入り

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 昨日3月17日に桜の開花宣言が出ました。
       東京・靖国神社は昨年より9日早い開花です。
 今日は、春のお彼岸の入り3月18日です。
 お墓参りに多くの方がお花を添えて
       西福寺は満開になりました。


    寒さにふるえた
         者ほど
    太陽を暖かく感じる

    人生の悩みを
       くぐった者ほど
    生命の尊さを知る

 西福寺 門徒会

2018年3月3日 同朋の会

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西福寺境内のしだれ梅が咲いてます。
暖かくなって来ましたが、風は冷たく感じました。

3月3日同朋の会参加者 14名 と住職、坊守、住職の息子さん

本日の教本「真宗の仏事」18ページ 本尊から 主な項目

・お内仏の中央には 阿弥陀如来の絵像、向かって右側に「帰命尽十方無碍光如来」(天親菩薩のお言葉)、左側に「南無不可思議光如来」(曇鸞大師のお言葉)の「お脇掛け」がかけられます。
この両師の一文字をいただき「親鸞」と名のった。
(木造、御影掛けの場合は別途説明あり)

・「南無阿弥陀仏」は口で称え、耳で聞くもの。私の思いをこめるものではない。
・お釈迦様は実在人物、阿弥陀様は真実のはたらき(実在しない)

・阿弥陀様のお心を人類最初に受け止めて、顕かにして下さったのがお釈迦様。7週間悩んで悟りをお話し始めた。これが四十九日法要に繋がるとも。
・お釈迦様が話されたことを文字にしたのがお経。だから、お釈迦様以前にはお経は無かった。

・お内仏のお花は生きたものをこまめに取り替えるのがよろしいようです。
・「浄土真宗」とは浄土を真のよりどころとする仏教。
・阿弥陀様の本願を疑うことなく「南無阿弥陀仏」と称えることで
私が真実に目覚め、仏に成る事が約束されている。
・誰にとっても最後に頼りになるのは浄土の教えしかない。いつの時代にも。


次回 同朋の会は、4月21日午後2時から 当山本堂1階にて。
皆様の参加お待ち申し上げております。
(記 釈和敬)

春のお彼岸

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春のお彼岸は、3月18日(日)から24日(土)です
   (春分の日 21日を挟んだ前後3日間)
*彼岸入り 3月18日(日),中日 3月21日春分の日,彼岸明け 3月24日(土)

人間中心に生きている世界を「此の岸」にたとえ、仏さまの世界(浄土)を「彼の岸」にたとえるところから「彼岸」と呼びます。

お彼岸は、亡き方々に思いを馳せながら、問いかけに耳をかたむけ、あらためて我が身を振り返る大切な時なのです。

故人さまをご縁として、生きている私たちが仏さまに会わせていただく場所です。

ご家族のみなさんでおいでください

 釈茂寿