山雄優生先生のもと『教行信証』の総序を振り返り、「教巻」まで進みました。
この講座で『教行信証』を読んでいく視点、「念仏ってなんだっけ?」という大テーマを改めて確認しました。
その上で総序の非常に重要なエッセンス、王舎城の悲劇を復習し、誰をも救われていく手立てが念仏であることを確かめました。
そしてなんで念仏がそう言えるかということを「教巻」を通して学んでいきました。
次回、第3回は8月22日(土)です。引き続き「教巻」の範囲を聞法していきます。
山雄優生先生のもと『教行信証』の総序を振り返り、「教巻」まで進みました。
この講座で『教行信証』を読んでいく視点、「念仏ってなんだっけ?」という大テーマを改めて確認しました。
その上で総序の非常に重要なエッセンス、王舎城の悲劇を復習し、誰をも救われていく手立てが念仏であることを確かめました。
そしてなんで念仏がそう言えるかということを「教巻」を通して学んでいきました。
次回、第3回は8月22日(土)です。引き続き「教巻」の範囲を聞法していきます。
西福寺聖典学習会の初回を無事終えることが出来ました。参加者の皆様お疲れ様でした。そして講師の山雄優生先生ありがとうございました。
初回ということで山雄先生から『教行信証』を読む際の姿勢や、総序の頭の部分などを話していただきました。
次回は2026年6月20日(土)14時~(受付13時30分~)です。ぜひ参加をお待ちしております。
宗祖親鸞聖人が偈前の文で「仏恩の深遠なるを信知して正信念仏偈を作りて曰く」から正信偈が始まります。私達の迷いの世界の中で迷いながらも揺るぎない生活を送れるよう、念仏することを勧めて下さっています。なぜ念仏なのでしょうか。
来月4月から隔月で当山聖典学習会がいよいよ始まります。親鸞聖人の主著である教行信証を学びながら、聖人のお言葉に触れ、そのお心を探っていけたら、と思います。ご興味のある方は、どうぞご一緒に学んでいきましょう。
(筆・坊守 釋尼育英)