「浄土が真実の依り処である」ということを呼びかける仏道

これまでの同朋の会

同朋の会

 私たちは、亡き方々のご命日を期して一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、・・・・・といった年忌法要をお勤めします。また、毎年お彼岸やお盆には、お墓参りをしています。ではナゼ、ご法事やお墓参りをするのでしょうか。
代々そうしてきたから(これはこれで大切なことだと思います)習慣になっているという方もいれば、個人的な考えをお持ちの方もいると思います。しかしながらこれは、仏教の問題です。ですから、ご法事やお墓参りには、真宗の「教え」に則った「意義」があるのです。同様なことがらは他にもあります。

いくつか挙げてみますと、

  ナゼ通夜、葬儀をするのか。
  真宗門徒のご家庭には、ナゼお内仏があるのか。
  ご本尊は、ナゼ阿弥陀如来なのか。
  真宗では戒名ではなく、ナゼ法名なのか。
  真宗の寺では、ナゼ厄除けや祈祷をしないのか。
  そもそも、お念仏とは何なのか。
  仏教は誰のためのどういう教えなのか。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・、等々。

 これら一つひとつにも、同じように「意義」があります。そしてこのことが、真宗の仏事を形づくり、宗風となっています。
同朋の会では、このような仏事や宗風に対する素朴な疑問や身近な問題を手掛かりに語り合い、「教え」を学ぶことを通して「事実に気づいていく」ことを大切にしています。
同朋の会は、原則として毎月第2あるいは第3土曜日に開催しています。どうぞ、お気軽にご参加下さい。

2019年8月〜12月の予定

  • 2019年  8月17日(土)午後2時
  •      9月14日(土)午後2時
  •     10月19日(土)午後2時
  •     11月23日(土)午後2時
  •     12月21日(土)午後2時


         
         
         
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