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2019年12月21日 同朋の会

令和元年最後の同朋の会でした。
本堂で唱和した歎異抄は 第11章 誓願不思議と名号不思議はただひとつなるべし。

2019年11月23日 同朋の会

小雨が降る寒い日でした。7人参加、ちょっと寂しいです。
病気療養中の方2人は、本年中は欠席とか。

・今月の歎異抄は、第10章を全員で唱和。
「上人のおおせにあらざる異議どもを、。。。」

・本日の教本 黒い本「真宗の仏17事」ーお内仏のある生活ー

・P100 法事 3,7,13,17回忌と実施。最近は33回忌以降はまれ。
・お仏飯は、朝お供えし、昼には下げる。

・亡くなった方のための法要ではない。
「順次生」とは。。  現在過去未来へと続く
・「伊藤忠兵衛」という近江商人:正信偈と数珠を奉公人に配り、毎朝揃って念仏をあげていた。

・昔は、結婚で新しい所帯が出来た時は親は、ご本尊を持たせる風習もあった。

・「南無阿弥陀仏」は願が叶う行ではない。阿弥陀様の願が叶う行である。

・生まれた意義と生きる喜び。この道で良いと気づかせてくれるお念仏(本願念仏)

次回は、2019年12月21日土曜日14:00より。
皆様のお越しをお待ちしております。

(記 釈 和敬)

2019年報恩講

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11月3日、例年通り西福寺報恩講が行われました。

真四句目下(しんしくめさげ)のお勤めのあと、こちらも例年通り、三浦組 浄榮寺住職・蒲 信一師の法話がありました。さらに今年は次期住職も京都から駆けつけて来られ、はじめて導師を勤められました。

終了後の交歓の集いでは、年長の門徒さんから昔の平間界隈の話を聞いたり、蒲氏から横須賀と川崎に共通する神奈川言葉のニュアンスについて話を聞いたりして、楽しい時間を過ごしました。
個人的には、総代・責任役員をつとめた私の父が亡くなってすぐの報恩講でした。少しさびしくもあり、また少しあたらしい空気も感じられる日となりました。

(釈正裕 記)

2019年10月25日 お磨き

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10月25日金曜日、午前9時より「お磨き」をいたしました。
報恩講にむけて、恒例の仏具お磨きです。

住職、坊守さん、門徒の方のお集りをいただきました。

仏具は、この一年で黒ずんでいました。
細かい溝に入った汚れを取り払い、
そのあと綺麗な布で丁寧に何回も拭くと、白銀色の輝きが出ました。
約3時間を掛けて皆さんはお磨きをして、
白銀色の輝きの仏具が完成しました。

報恩講法要は、11月3日です。
皆様のお越しをお待ちしております。

釈 茂壽