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2019年9月 秋のお彼岸

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秋のお彼岸9月20日~26日です

西福寺のお花は満開になりました。
台風17号の接近で彼岸の入り20日~中日23日まで不安定な雨模様になったり暑い日に成ったりの繰り返しでした。
お参りの方も日程に戸惑っていました。

気候の変化で
この時期には彼岸花が満開なのにまだ5分咲き、水仙は満開です。

お子さんも自転車でお参りに来て下さいました。
ご先祖の方は喜こんでますよ。

釈 茂壽

2019年9月14日 同朋の会

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この涼しい気候が続いてほしいような気温の日でした。

・先日の台風15号で、お寺の庫裏の瓦が何枚か飛んでいてしまったとのこと。本堂では雨漏り等被害は無かったようです。

・同朋新聞9月号を見ながら、2023年宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃歎法要の年は、80歳だと話している同朋の会出席者がいました。

「真宗の仏事」
ーお内仏のある生活ー

*118ページ「彼岸会」についての講和です。

お彼岸は春分と秋分の日を中日として前後三日の七日間を彼岸と呼ぶのは、この期間に彼岸会として法要がつとめられたことからきています。
春秋の太陽が真東から真西に没していく、その時の太陽のすがたを見ることによって浄土を想う、このことが春秋の彼岸会の由来とされてます。

「じっと西に沈む落日を心にとどめよ」
自然現象としてではなく、大切ないとなみを呼びおこそうとされているのです

方向が分からなくなる
「東西を失う」 帰るべきところを失うことでしょう。
本当の依りどころとなるものは何なのかを、この彼岸会からまなびたいです

南無阿弥陀仏 ⇒ 依りどころ⇒お念仏

・次回同朋の会は、10月19日土曜日14:00からです。
皆様のお越しをお待ちしております。

(釈 茂壽)

2019年8月17日 同朋の会 

東京の最高気温予想37℃の中、皆様お寺に来られました。

本日の教材

1)同朋新聞2019年8月号

・宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃テーマ
「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」

・慶讃法要は、私たち一人ひとりが生まれたことを喜ぶことのできるお念仏の教えに出遇えているか、そのことを問い、たずねていく大切な機縁です。

・御遠忌法要は、2011年七百五十年が執り行われた。

・相模原障がい者施設殺傷事件(2016年7月26日)
自分より低い位置の人をたたく風潮

2)「法句経」:己がみにひきくらべて、殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ。

3)最近の風潮
・プロ野球の開始時にも「君が代」が流れる。
・靖国神社と千鳥ヶ淵霊園の掲示のちがい

・戦争賛美、外交過激化
・戦争体験のある人が少なくなって、戦争の抵抗感がない人が多くなった。

次回 同朋の会 2019年9月14日 午後2時より当山。
上記記述では、理解できにくいと思います。
是非お越し下さい。

(記 釈和敬)2019.8.18

2019年7月20日 同朋の会

今年の梅雨は、日照りが少なく気温も例年に比べ低いので、過ごし易い日が続いています。

・本堂での正信偈、念仏・和讃、回向の後、歎異抄は第6章 「専修念仏のともがらの・・・親鸞は弟子一人ももたずそうろう。」でした。

・今回同朋の新人1名増えました。嬉しい事です。

一階に戻っての講座  参考資料「真宗の仏事」
ーお内仏のある生活ー

・121ページ「お盆」について:正式には「盂蘭盆会」と漢字では書く。本来は古代インドの言葉「ウランバナ」、この意味は「倒懸」。
・自分の母親が苦しんでいるのを見た目連尊者は、仏陀から「衆僧供養」をすすめられた。

・「衆僧」とは、すべての人々を等しくいつくしむ、仏陀の心。

・生老病死で終わるのではなく、更に人々の深いつながりは続く。「お盆」はそのような方々と向き合う機会の一つ。

・昔は嫁入り道具の一つとして仏壇を新居に持参した。

・葬儀の時は仏壇を閉める ⇒⇒✘バツです。その必要は無い。

・亡き方々を通してご本尊のお心を教えていただく。

・お念仏を称える時はどのような気持ちで声をだしていますか?

次回は、2019年8月17日土曜日14:00より当山本堂で。
皆様のお越しをお待ちしております。


(記 釈和敬)2019.07.23